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FANDOM

「推し」が文化になり、
熱狂が
社会インフラになる世界へ。

ENTERSOLOGYは、
Fandomを「消費されるもの」から「設計されるもの」へと転換していきます。
クリエイターとファンの関係が、もっと自然に、もっと長く続いていくように。
その仕組みを、考え方だけでなく実際の体験として形にしていきます。

QUESTIONS

Fandomが
見つめている問い

Fandomは、熱狂がどう生まれ、どう続き、どう広がっていくのかを見つめる領域です。
私たちは、その流れを理解するために、いくつもの問いを持ち続けています。

  • 熱狂はなぜ「持続」し、なぜ「消える」のか?

    Q1

    熱狂はなぜ「持続」し、なぜ「消える」のか?

    クリエイターとファンの関係がどう育ち、続き、価値になるかを探究する。参加・称賛・居場所の設計まで含む。

  • クリエイターとファンの「最適な距離」はどこにあるか?

    Q2

    クリエイターとファンの「最適な距離」はどこにあるか?

    近すぎず、遠すぎない関係性設計が、長期的な熱狂を生む条件を探る。

  • 「推し」経済はどのように設計されるべきか?

    Q3

    「推し」経済はどのように設計されるべきか?

    搾取でもなく、無償でもない、持続可能なマネタイズ構造を探究する。

  • コミュニティはどのように「自走」を始めるのか?

    Q4

    コミュニティはどのように「自走」を始めるのか?

    クリエイターの代わりにファン同士が熱量を維持・増幅させる条件を問う。

  • ライブ配信は「熱狂の実装形態」として最適か?

    Q5

    ライブ配信は「熱狂の実装形態」として最適か?

    リアルタイム性、参加性、称賛、偶然性、距離の近さが、熱狂をその場で生み出す構造を探求する。

  • グローバル展開においてファンダムの移植性はあるか?

    Q6

    グローバル展開においてファンダムの移植性はあるか?

    言語や文化が異なっても、人が誰かを応援し、参加し、居場所を感じる構造はどこまで共有できるのかを探求する。

  • なぜ応援は、消費ではなく循環になり得るのか?

    Q7

    なぜ応援は、消費ではなく循環になり得るのか?

    ファンの行動が、単なる支払いではなく、クリエイターの成長、場の活性化、新たな参加者の流入へつながる構造を探求する。

FIELD VALUES

Fandomで
大切にしていること

Fandomは、熱狂を大きくすることだけを目指すものではありません。
続いていく関係や、安心して関われる流れをつくるために、私たちが大切にしていることがあります。

Brand
Values

  • 公正さ

    公正さ

    立場・規模を問わず、す
    べての関係者に対して
    フェアに向き合う。利益
    の配分・情報の透明性・
    評価の公平性を担保す
    る。

  • 成長

    成長

    クリエイターと
    ENTERSOLOGY自身が
    共に成長し続けることを
    目指す。停滞を嫌い、挑
    戦と学習を文化として持
    つ。

  • 自律性

    自律性

    クリエイターが他者に依
    存せず自分の意思で活動
    できる環境を設計する。
    過度な管理・介入を行わ
    ない。

  • 持続性

    持続性

    属人的な努力に頼らず、
    再現性のある仕組みで熱
    狂を生み出す。スケール
    しやすい構造づくりを最
    優先する。

  • つながり

    つながり

    クリエイターとファン、ク
    リエイター同士、
    ENTERSOLOGYとパー
    トナーの間に深い繋がり
    を生み出す。点を線に、
    線を面に。

APPROACH

なぜ
「ナビゲーション型」なのか

ナビゲーション型とは、クリエイターの現在地を把握し、次のアクションを示し、目標達成まで伴走するアプローチのこと。
プラットフォーム収益ではなく、クリエイター収益の最大化を最優先する。

既存プラットフォーム

YOUTUBE / TIKTOK / 17LIVE など

MCN・事務所

ENTERSOLOGY

ナビゲーション型

アプローチ

場所の提供(プラットフォーム)

人材管理・案件仲介

成長ナビゲーション

収益優先

プラットフォーム収益

事務所マージン

クリエイター収益

クリエイター自律性

× アルゴリズム依存

×契約拘束あり

◎完全自律設計

成長支援

—基本なし

×非専門

◎ 段階的プログラム

コミュニティ設計

—基本なし

×非専門

◎ 設計・実装まで

データ活用

表面指標のみ開示

限定的

行動・熱量の深層分析

JOURNEY/FLOW

クリエイターの
価値が育っていく流れ

ENTERSOLOGYのクリエイター支援は、4つの段階で設計されています。
参加するところから始まり、自分らしい価値を育て、広げ、やがて周りにもつながりを返していく。
Fandomは、その流れが自然に育っていく道筋を大切にしています。

PHASE 01

JOIN

  • コミュニティへの参加
  • 初期オンボーディング
  • 基礎ツール・環境の整備
  • メンタリングセッション開始

PHASE 02

GROW

  • 配信スキル・コンテンツ設計支援
  • ファン獲得・コミュニティ構築
  • 初期マネタイズ設計
  • データ分析による改善サイクル

PHASE 03

EXPAND

  • マルチプラットフォーム展開
  • 収益チャンネルの多様化
  • グローバル市場へのブリッジ
  • ブランド構築・IP化

PHASE 04

CONNECT

  • 他クリエイターへのメンタリング
  • エコシステムへの知見還元
  • コラボレーション・共創
  • ENTERSOLOGYパートナーへ

PRODUCTS & PARTNERS PRODUCTS  & PARTNERS

永続的な支援を実現する

Fandomで見つめていることは、考え方のままで終わりません。
この領域から生まれたプロダクトや、共に取り組むパートナーを通じて、実際の体験や仕組みへと形になっていきます。

  • ACTGRAM

    ACTGRAM

    Fandom領域を実装する運用OS。ライバーのライブ配信活動を多角的にサポートする総合プラットフォーム。スケジュール管理・収益分析・ファンコミュニケーション・コンテンツ設計を一元化する。

  • CODAMA

    CODAMA

    Fandom領域をボイスコンテンツ・VTuber方面へ拡張するパートナーソリューション。
    Media BirthはCoDaMaとのレベニューシェア型協業において総発売元として機能し、小〜中規模のライバー・VTuber事務所向けのボイスコンテンツ卸販売をFandom実装の一部として展開する。

    MORE

FIELDS

エンタメはもっと発明できる。ENTERSOLOGY
エンタメはもっと発明できる。ENTERSOLOGY
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7つの研究分野

ENTERSOLOGYは、人が夢中になる理由を、いくつかの分野から見つめています。
熱狂、音、物語、映像、キャラクター、ゲーム。それぞれの領域にある面白さの種を探りながら、
心が動き、続いていく体験のあり方を考えています。